ホーム 窓・サッシの結露対策、結露防止なら【はるピタフレーム】

窓・サッシの結露対策窓・サッシの結露対策

  • 「結露の水滴で窓の周辺が濡れてしまう」
  • 「窓のまわりに、すぐにカビが発生し、木部、または壁紙が黒く変色してしまう」
  • 「水滴のせいで、窓周辺のフローリングが腐ってしまう」

窓周辺の結露で、このようなお悩みはありませんか?

内装リフォームのトータルプランナー「インテックデコ」では、お客様の様々なニーズにお応えするべく、度重なる検証と科学的見地に基づいた独自の結露対策「はるピタフレーム」をご提案しています。

はるピタフレームとは?

日本の住宅の窓サッシは、加工のしやすさからアルミニウム合金でつくられていることがほとんど。熱伝導率の高いアルミサッシは外と室内の温度差によって多くの結露を発生させ、その水滴が木の建材を腐食させてしまうことがあります。

近年では、結露自体を防ぐ二重サッシやペアガラスの施工も普及してきていますが、実際には結露を防ぐことによるデメリットも存在することは意外と知られていません。

こうした、結露すること・防ぐこと、双方の問題点・デメリットをすべて解決するのが、インテックデコが開発した、結露を発生させない部分だけ対策をする独自技術【はるピタフレーム】なのです。むしろ結露の元は室内の中にある事と、その対策は、また別に考える事が大事です。

はるピタフレーム。このフレームをサッシに貼るだけで結露対策を行います。

CASE.1
一般的な窓サッシ(結露対策なし)の場合

窓ガラスに付着する結露の水滴は、もともと外側へ逃げていく構造になっており窓ガラスの結露自体は問題ではないのです。

1番の問題は、サッシの表面に発生する結露です。これが伝ってフローリング、天板、木枠へ達し、木の建材に染み込んだ水滴が、カビや腐食の原因になります。

CASE.2
はるピタフレームを施工した場合

はるピタフレームは、アルミサッシ枠(フレーム)に貼り付ける工法です。木の建材に触れる部分の結露を防ぐとともに、窓を伝って落ちてきた水滴をレール側へ逃します。フチの部分にはシリコンで防水コーキング処理を行います。
これにより、木製の建材が長持ちします。

つまり、ガラスには結露させて!
サッシフレームには【はるピタフレーム】を取り付けて結露対策を行う。

安心・安全・安価な新工法です。

インテックデコ「はるピタフレーム」導入のメリット

  • フローリングや天板に水滴が付かないため、結露を原因とするカビや腐食を防いで建材が長持ちします。

  • はるピタフレームは現在の設備に貼り付けるだけの工法なので、窓やサッシを取り替える必要はありません。そのため、スピーディかつリーズナブルな施工が可能です。

  • 内装リフォームをトータルで提案するインテックデコなら、腐食してしまった天板の補修・取り替えもまとめて承れます。窓周辺のリフォームに、わずかな費用をプラスするだけで、結露対策も同時に行えます。

    > 窓枠・出窓のリフォームサービスはこちら

フレームカラーは、サッシ色に合わせて4色揃えています

  • シルバー

  • グレー

  • ブロンズ

  • ブラック

※WEBカラーなので実際の色とは異なります。

二重サッシ・ペアガラスをご検討の方へ

冬場の結露対策として、二重サッシやペアガラスをお考えの方もいらっしゃることでしょう。しかし、必ずしもこれらが結露対策の最善策とは限りません。以下では、結露が起こる原因ともっとも有効な対処法についてご紹介します。

結露とは?

冬場、室内で発生する結露の元は化石燃料で、使用する石油ストーブ・ガスストーブなど燃焼する時、水蒸気が発生します。その他、洗濯物の部屋干し、室内にある水槽、観葉植物などすべて水蒸気発生の元であります。

それが早朝、外気が下がる時、アルミサッシ、ガラスも冷える事で室内にある水蒸気が付き、結露となります。夏場、冷えた飲み物をコップに入れると外側に水滴が付くのも結露現象です。

[ポイント!]
窓ガラスの結露は、湿度を適性な状態に戻す役目があり、決して悪いことではない。

二重サッシ・ペアガラスのデメリットとは?

二重サッシやペアガラスといった方法は、サッシや窓自体を二重にすることで断熱性を高めるとともに、窓の内側と外側の温度差を少なくし、結露を防ぎます。しかし、結露を防ぐことによって、よくないことも起こります。窓ガラスやサッシに付着するはずだった水蒸気が、空気が淀みやすい家具の裏側や押入れなどへ行き、その周辺をジメジメとさせてしまうのです。

結果、カビ発生の温床になり、汚れやニオイ、ダニの繁殖、引いてはアレルギーや喘息、肺炎など、健康被害にまでつながることもあります。

[ポイント!]
二重サッシやペアガラスによって、窓ガラスの結露は防げても、その分、他の場所へ水蒸気が付着するだけで根本的な解決にはならない。

結露に対抗する最善策とは?

化石燃料を使用した暖房機(石油ヒーター、ガスストーブ)や、室内干しの洗濯物など、冬の室内には、水蒸気を発生させる原因が多く存在します。しかし、二重サッシなどで結露を防ぐことで、発生した水蒸気は行き場所をなくしてしまうのです。このような状態を改善するには、湿度を適正な状態に戻すことがもっとも重要です。

そしてそのためには、水蒸気を多く含んだ空気を外に逃がすのが最善の策。つまり、数時間に一度、換気をすることが大切なのです。逆に言えば、二重サッシやペアガラスは、こうした換気の必要性を考慮しない工法であり、本来の快適性は得られません。

定期的な換気を行って結露を発生しにくくさせること、そして、それでもときには付着する水滴を適切に処理することこそが、快適な空間づくりには必要です。インテックデコの「はるピタフレーム」は結露被害の課題をクリアにする画期的な技術なのです。

はるピタフレームの施工事例

練馬区 A様邸

サッシの結露が多いため木枠(カウンター)部分が傷み、
表面材から剥がれやささくれが出てきた。
サッシと木枠(カウンター)接触部分にグレー色の、
はるピタフレームをサッシに取付結露を抑制。

さらに詳しい施工事例を見る

料金表

基本施工費12,100円 (税込)+(高速費及び駐車代など)
サッシ結露対策フレーム施工費m/5,500円(税込)~ 取付フレーム加工が必要な場合別途見積あり
例 サッシ2m1か所の場合 長さ2m×5500=¥11000(税込)
基本施工費¥12100+フレーム施工費¥11000=¥23100(税込)となります。
はるピタフレーム(平型)材料のみの販売もしております。
材料のみの場合 はるピタフレーム 1本 約2.4m ¥3300(税込)+梱包送料費


施工の流れ

STEP.1 お問い合わせ
窓サッシの結露でお悩みの方は、お問い合わせフォームより、ご連絡ください。
窓周辺の写真も添えていただけると、大変スムーズです。
STEP.2 お見積り
ヒアリングした情報をもとに、お見積りを作成・提出いたします。内容をご確認ください。
STEP.3 お申し込み
お見積りの内容にご納得いただけましたら、正式にお申し込みとなります。
STEP.4 打ち合わせ・下見
施工の規模や状況など、必要に応じて事前のお打ち合わせや現場の下見などを行います。
STEP.5 施工
事前に調整した日程にて、施工を行います。フローリングや天板の施工が必要な場合を除き、基本的に即日に施工は完了します。
STEP.6 お支払い
施工完了後、状態を確認していただき、問題なければお支払いの手続きに移ります。
お支払い方法は銀行振込、または当日現金払いにてお願いいたします。
アフターフォロー
施工後、もし施工箇所に問題などがありましたら、迅速に対応させていただきますので、お気軽にお申し付けください。

よくある質問

Q

「はるピタフレーム」の施工期間はどれくらいですか?

A

基本的に即日に施工は完了します。フローリングや天板の施工が必要な場合は、状態などに応じて工期が変わりますので、お打ち合わせ時にお伝えいたします。

Q

「はるピタフレーム」の施工中は家にいても大丈夫ですか?

A

もちろん、大丈夫です。施工中も、通常通りお過ごしいただけます。また、当社は施工技術に絶対の自信を持っております。施工の不備や手抜きが不安な方は、間近で見学していただいても構いません。

Q

施工中、大きな音はしますか?

A

いいえ、独自技術のフレーム材を貼るだけの施工なので、大きな音はありません。

Q

「はるピタフレーム」で結露を防げるのですか?

A

「はるピタフレーム」は、結露を防ぐのではなく"貼り付けた部分に結露を発生させない"という新しい発想の結露対策施工です。お部屋の快適性を維持しながら、木の建材をカビや腐食から守ります。

Q

施工中にニオイはしますか?

A

はるピタフレームのみの取付の場合はニオイは発生いたしません。

Q

結露が原因で腐ってしまったフローリング部分も一緒に交換してもらえますか?

A

どんな所でももちろん、承ります。水滴によって劣化してしまった箇所も、リーズナブルな価格で新品同様の美しさに仕上げることができます。お気軽にご相談ください。

*誠に申し訳ありません。初めて御見積やお問い合わせをご依頼される方は、必ず「無料お見積りはこちら」から送っていただきますようお願い致します。
「無料お見積りはこちら」以外から送られますと依頼メールが当社に届かず(迷惑メールなどの部類で処理)に転送されてしまい、ご返信が出来ません。
当社からの返信メールが戻ってくる事が多々あります。受信設定のご確認をお願い致します。(特に携帯からのアドレスが多いです)
ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願い致します。